観察記録

LABOについて

Sparkle Marketing LABO は、株式会社スパークルが運営する研究所です。マーケティングの違和感を、観察・解剖・実験しています。

一般的なマーケティング会社のサイトは、実績・対応媒体・サービス一覧・お問い合わせで できています。この研究所はその形をとりません。実績の一覧ではなく、考え方そのものを見ていただくためのサイトだからです。

訪問者の方には、自分のサイトを観察し、自社の問題を言語化し、 競合との違いに気づき、改善の仮説を持ち帰っていただくことを想定しています。 そのために無料の研究ツールと、研究ノートと、架空企業を題材にした解剖記録を置いています。

なぜ点数を出さないのか

外から見えることには限界があります。ページの裏側にある事情 (既存顧客向けである、別ページに情報がある、意図的に価格を出していない) を知らないまま点数をつければ、その点数は根拠を説明できません。 だから当研究所は、事実と仮説を分けて書き、断定できないことは断定できないと書きます。 詳しくはLABOの約束をご覧ください。

AIに聞くのと何が違うのか

研究ツールの中でAIを使っているのは「仮説を言葉にする」工程だけです。何を見て何を数えるかの設計、事実の抽出、出力の検査、 そして最終的な判定は、当研究所が持っています。

「確認できた事実」はAIではなくプログラムが読み取っています。だからここに 推測は混ざりません。そのうえで、書ける型と書けない表現をあらかじめ決めてあります。 点数をつけることも、断定することも、材料に無いことを書くこともできません。

汎用のAIに同じURLを渡すのとの違いは、この枠組みの設計にあります。枠組みを作ることこそがマーケティングの仕事だ、という考え方でもあります。 工程ごとの分担はLABOの約束に一覧で書いています。

自動巡回について(サイト運営者の方へ)

当研究所のツールは、利用者が入力したURLのページを1回だけ取得して観察します。 サイト全体を巡回することはありません。取得時は robots.txt を尊重し、 許可されていない場合は観察を行いません。

次の User-Agent で取得します。

SparkleLaboBot/1.0 (+https://labo.sparkle-ltd.co.jp/about#bot)

取得を望まれない場合は robots.txt でSparkleLaboBotを拒否してください。すでに作成された観察記録の削除もこちらから受け付けています。

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