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LAB NOTE

研究ノート

3つの研究テーマに分けています。読む順序は、各テーマの基幹記事 → 個別の記事 → 研究ツール。基幹記事はテーマの入口、個別の記事は特定の問いへの回答です。 読み終わったら、その話を自分のサイトで確かめられるようにしています。

宣言文 | MANIFESTO

なぜSPARKLEは、広告の手前を研究するのか

広告の成果は、広告の中だけでは決まりません。この研究所が「広告の手前」を扱う理由と、ここにあるものを示します。

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研究テーマ | CONVEYING VALUE

技術・価値の伝わり方

強みは、相手の判断材料になっているか。

スペックは正確で、資料も嘘をついていない。それでも伝わらない。技術者の言葉と買い手の言葉の間で何が失われているのか、最初の画面で何が読み取れるのかを観察する継続テーマです。専門性の高い商材を扱う製造業・化学・技術サービスを想定しています。

読後にできること:自社の伝わり方を確かめる

このテーマの観察は、埋もれた技術の市場化を支援する TECH ROUTE の実務と往復しています。TECH ROUTE(技術の市場化支援)

研究テーマ | DECISION MAKING

顧客・社内の意思決定

興味があるのに、なぜ進まないのか。

BtoBの検討は一人では終わりません。資料は転送され、担当者は上司に説明し、現場と購買が別の問いを持ち込みます。興味が生まれてから決まるまでの間で、何が案件を止めているのかを観察する継続テーマです。

読後にできること:先に反対意見を集めておく

研究テーマ | VERIFYING RESULTS

成果の確かめ方

この数字で、何まで判断できるか。

クリック率・表示回数・獲得単価。管理画面の数字は正確ですが、買い手の行動の一部しか写していません。広告を見た人が管理画面の外で何をしているのか、数字と営業現場の感触がなぜ食い違うのかを観察する継続テーマです。

読後にできること:流れの8段を解剖する

このテーマの観察は、SPARKLE MARKETING LIBRARY Vol.1 として書籍にまとめています。書籍『広告を見た人は、どこへ行ったのか。』(Amazon)

研究ノートは随時追加しています。ツールの利用状況から、需要のあるテーマを選んでいます。