Sparkle Marketing LABO | 広告の手前を研究する。
広告を動かす前に、
確かめたいことがある。
技術やサービスの価値は伝わっているか。買い手は判断できるか。成果を何で確かめるか。 スパークルが、観察と具体例からマーケティングの判断材料をつくる研究所です。
「広告の手前」とは、広告を企画・判断する前に確かめておくこと。 広告を見たあとの理解、社内での検討、成果の確認までを、その設計の対象に含めます。
いま、どの違和感がありますか
判断の記録
事情を聞き、課題を捉え直し、具体案まで考える。その過程を、判断が変わった順に記録しています。成果率や利用者数は置きません。
架空事例/判断過程BtoB製造業(精密切削加工)
「小ロット対応」を打ち出す前に、聞くべきことがあった。
- 初期仮説小ロット・試作への対応を最初の画面で明示すれば、検索で来た人が「自分の案件を頼め…
- 追加した条件小口の依頼はすでに多く、見積の返信そのものが負担になっている。
- 判断の変更小ロットを広く訴える案は保留する。代わりに「受けたい案件の条件」を先に整理し、そ…
3つの研究テーマ
扱う課題を3つに分けています。各テーマの基幹記事から読み、読み終わったら自社で確かめられるようにしています。
研究ツール
用途で選べる5つのツール。登録は不要で、無料です。結果は、確認できた事実と仮説を分けた観察記録で返します。点数は出しません。
伝わり方チェック
- 用途
- 最初の画面で、何の会社か・誰向けかが伝わっているかを確かめる
- 入力
- トップページなどのURL
- 持ち帰り
- 伝わっていること/伝わっていないこと/最初に試す1手
マーケティング解剖室
見込み客の脳内議事録
- 用途
- サイトを見ている人の頭の中を、4つの想定反応で書き起こす
- 入力
- URL
- 持ち帰り
- 4つの声・言葉にしていない不安・最初に試す1手
検索キーワードの向こう側
- 用途
- 検索キーワードから、その人が何を決めようとしているかを読む
- 入力
- 検索キーワード+任意で自社の事業
- 持ち帰り
- 検索の段階・言葉にしていない問い・確認すべきデータ
決裁者の反対意見シミュレーター
- 用途
- 企画が社内で通らない理由を、6つの立場から先に集める
- 入力
- 企画文(20〜1200字)+任意で決裁の場
- 持ち帰り
- 役ごとの反対意見・共通する弱点・先に用意する答え
スパークルの考え方
研究所の運営は株式会社スパークル。専門性の高い商材の広告・サイト・計測を手がけてきた経験から、広告の手前を研究しています。
担当
株式会社スパークルの研究員が観察を設計し、公開前に確認しています。
実務領域
技術の伝え方、買い手の意思決定、成果の確かめ方。広告・営業・事業をつないで見ます。
公開方針
根拠のない点数を出さない。架空事例と実測を分けて表示する。観察記録は共有を選ばないかぎり非公開。
相談室
自社の事情も含めて、論点を整理します。
所見を読んでも、自社の場合に何を優先すべきか迷うときは相談室へ。 社内の事情や実行できる範囲も含めて、一緒に整理します。 相談と返信は無料です。費用が発生するのは調査・制作・運用をご依頼いただく段階からで、 着手前に必ず見積りをお出しします。
相談室へ