IMAGINE|顧客心理研究室
見込み客の脳内議事録
URLを入れると、そのページを見ている検討担当者の頭の中を「興味を持った自分」「慎重な自分」「面倒を避けたい自分」「上司に説明する自分」の4つの声で再現します。最後に、興味が生まれた点・不安が生まれた点・行動を止めた疑問・問い合わせ前に必要な情報を整理します。
観察記録出力の例
- 興味を持った自分
- 自分の会社にも関係がありそう。
- 慎重な自分
- でも具体的に何をしてくれるのだろう。
- 面倒を避けたい自分
- 問い合わせたら営業されそう。
- 上司に説明する自分
- この会社を選ぶ理由を説明できない。
この後に、6部構成の所見(確認できた事実/考えられる仮説/別の可能性/ 確認すべきデータ/最初に試すこと/今は断定できないこと)が続きます。
実行すると何が記録されますか
- ▪記録するのは、入力内容と所見、実行日時です。この時点では公開されません。当研究所が改善と統計のために保管するだけです。
- ▪公開されるのは、結果を見たあとにあなたが「保存・共有する」を押したときだけです。押すと共有用のURLができます(検索エンジンには登録されません)。
- ▪URLのクエリ文字列(?以降)と、あなたのIPアドレスは保存しません。
共有用URLを作ったあとで取り消したくなった場合、また対象サイトの関係者の方から 公開停止のご依頼があった場合は、24時間以内に無効化します。公開停止の依頼
事実の抽出はプログラム、仮説の言語化に claude-haiku-4-5 を使い、出力は機械で検査しています。 所見は診断ではなく仮説です。扱いの詳細はLABOの約束をご覧ください。