EXPERIMENT|実験室
決裁者の反対意見シミュレーター
企画の内容をそのまま貼ると、社長・営業・経理・現場・法務・情シスの6つの立場から反対意見が出ます。あわせて、決裁の場で聞かれやすい6項目(金額・期間・目標の数値・担当・効果の測り方・やめる条件)について、企画文の中に関わる語があるかを機械的に照合します。通す前に、社内で最初に出る反論を先に見ておくためのツールです。
観察記録出力の例
- 経理の反対
- 外注費が毎月固定で出ていくのに、いつ回収できるのかが書かれていない。今期の予算のどこから出すのか。
- 現場の反対
- 企画と確認だけと言うが、確認がいちばん時間を取る。今の担当に週1本を回す余力がない。
- いちばん通りにくい点
- やめる条件が書かれていないため、始めたら止められない支出として見られる可能性があります。
この後に、6部構成の所見(確認できた事実/考えられる仮説/別の可能性/ 確認すべきデータ/最初に試すこと/今は断定できないこと)が続きます。
実行すると何が記録されますか
- ▪記録するのは、入力内容と所見、実行日時です。この時点では公開されません。当研究所が改善と統計のために保管するだけです。
- ▪公開されるのは、結果を見たあとにあなたが「保存・共有する」を押したときだけです。押すと共有用のURLができます(検索エンジンには登録されません)。
- ▪URLのクエリ文字列(?以降)と、あなたのIPアドレスは保存しません。
共有用URLを作ったあとで取り消したくなった場合、また対象サイトの関係者の方から 公開停止のご依頼があった場合は、24時間以内に無効化します。公開停止の依頼
事実の抽出はプログラム、仮説の言語化に claude-haiku-4-5 を使い、出力は機械で検査しています。 所見は診断ではなく仮説です。扱いの詳細はLABOの約束をご覧ください。