IMAGINE顧客心理研究室

検索キーワードの向こう側

URLではなく検索キーワードから観察します。語の構成を機械的に分解して検索の段階を判定し、その人が何を決めようとしていて、何と比べていて、何があると手が止まるのかを言語化します。検索語には現れない「言葉にしていない問い」を見つけるためのツールです。

観察記録出力の例
検索の段階
比較検討(費用の語が含まれています)
何を決めようとしているか
問い合わせる前に、予算感が自社に合うかを確かめようとしています。
言葉にしていない問い
「うちのような規模でも相手にしてもらえるのか」

この後に、6部構成の所見(確認できた事実/考えられる仮説/別の可能性/ 確認すべきデータ/最初に試すこと/今は断定できないこと)が続きます。

事業の背景を入れると、ページ単体では見えない「広告とサイトのずれ」のような 段をまたぐ所見が出せます。空欄のままでも実行できます。

実行すると何が記録されますか

  • 記録するのは、入力内容と所見、実行日時です。この時点では公開されません。当研究所が改善と統計のために保管するだけです。
  • 公開されるのは、結果を見たあとにあなたが「保存・共有する」を押したときだけです。押すと共有用のURLができます(検索エンジンには登録されません)。
  • URLのクエリ文字列(?以降)と、あなたのIPアドレスは保存しません。

共有用URLを作ったあとで取り消したくなった場合、また対象サイトの関係者の方から 公開停止のご依頼があった場合は、24時間以内に無効化します。公開停止の依頼

事実の抽出はプログラム、仮説の言語化に claude-haiku-4-5 を使い、出力は機械で検査しています。 所見は診断ではなく仮説です。扱いの詳細はLABOの約束をご覧ください。