検索語の仕分けシート
自社のサイトに来ている検索語を、用事の段階で仕分けます。いちばん大きい山と、トップページの書き出しが合っているかを見ます。
- いつ使うか
- 記事を増やす前。広告の検索語を見直す前。
- 誰とやるか
- 1人でできます。Googleのサーチコンソールから、検索語の上位50個を用意します。
- 著者・確認
- 株式会社スパークル(研究員が確認のうえ公開)
- 公開日
- 2026-09-19
3つの山に分ける
迷う語は、無理に入れず「迷った語」へ。
調べ始め
「〜とは」「方法」「原因」など。まだ買うものを決めていない
比べている
「比較」「おすすめ」「料金」「違い」など
名前で探している
自社名、商品名
迷った語
照らし合わせる
いちばん大きい山はどれか
トップページの最初の一文は、どの山の人に向けて書かれているか
書き終えたら、どう読むか
- 大きい山と、最初の一文の宛先がずれていたら、来た人の多くは「自分向けではない」と感じています。
- 「名前で探している」の山が小さいのは、悪いことではありません。知られていない、という現在地です。
このシートでは分からないこと
- 検索語から分かるのは、おおよその段階までです。その人の立場や会社の規模は分かりません。
- サーチコンソールに出るのは、自社が検索結果に出た語だけです。出ていない語は見えません。
Sparkle Marketing LABO(株式会社スパークル)|labo.sparkle-ltd.co.jp/sheets/search-terms-sorting
同じ小テーマのページ
2-4 検索した人の用事(顧客・社内の意思決定)
書いてみて、自社の場合に何から手を付けるかで迷ったら、相談室へ。書き込んだシートをもとに、論点を整理します。