ページを直したあと、何日くらい様子を見ればいいですか
直す前に見ていた期間と、同じ長さです。直す前の4週間と比べるなら、直したあとも4週間。
曜日の並びをそろえるために、7日の倍数で区切ります。
- このページの性質
- 研究所の見立てです。調査の結果ではありません。答えが変わる条件を、下に書いています。
- 著者・確認
- 株式会社スパークル(研究員が確認のうえ公開)
- 公開日
- 2026-09-19
答えが変わる条件
- 月末や年度末に、問い合わせが偏る業種
- 同じ月どうしで比べます。3月と4月を比べても、ページの差なのか時期の差なのか、分かりません。
- 直した直後に、数字が大きく落ちた
- 待たずに戻します。様子を見るのは、判断がつかないときの話です。
3日で判断したくなる
直した翌日から、数字を見に行きたくなります。3日目に問い合わせが2件来ると、「効いた」と思います。
その2件は、直す前のページを先週見た人かもしれません。検討に時間のかかる商材ほど、直した結果が出るまでに間があります。
見ている間に、やってはいけないこと
見ている間に、別の場所を直さないことです。同時に二つ変えると、どちらが効いたのか分からなくなります。
広告の予算を変えた、展示会があった、といった外の出来事は、日付といっしょに書き留めます。あとで数字を見返すとき、これが無いと読み違えます。
最初の30分でやること
カレンダーに、直した日と、4週間後の「見返す日」を書き入れてください。見返す日までは、そのページに手を入れないと決めます。
同じ小テーマのページ
3-4 受け皿と小さな実験(成果の確かめ方)
- 用語
- A/Bテスト二つ並べて比べる試し方
- KPIとKGI途中で見る数字/最後に見る数字
- マイクロコンバージョン小さな一歩
- ランディングページ(LP)着地ページ
- 確認シート