小さな実験の設計シート
ページや広告を変える前に、何を確かめたいのか、何を動かさないのか、いつ判断するのかを決めておきます。
- いつ使うか
- 「とりあえず変えてみよう」という話が出たとき。
- 誰とやるか
- 変える人と、結果を受け取る人。二人で書くと、あとで「効いた・効かない」の言い合いになりません。
- 著者・確認
- 株式会社スパークル(研究員が確認のうえ公開)
- 公開日
- 2026-09-19
確かめたいこと
いま起きていること(事実)
その理由として考えていること(仮説)
変えること、変えないこと
変える1か所
その間、動かさないもの
広告の予算、ほかのページ、フォームなど
見るもの
数える行動
問い合わせが少ないなら、手前の小さな一歩を
見る期間
変える前と後で、同じ長さ
どうなったら「効いた」と見るか
どうなったら、元に戻すか
書き終えたら、どう読むか
- 「変える1か所」に2つ以上書いてあったら、結果が出ても、どちらが効いたのか分かりません。
- 「元に戻す条件」を先に決めておくと、思い入れで引っ張らずに済みます。
このシートでは分からないこと
- 来る人が少ないサイトでは、期間を長く取っても、偶然と区別のつかない結果になることがあります。その場合は「分からなかった」と記録します。
Sparkle Marketing LABO(株式会社スパークル)|labo.sparkle-ltd.co.jp/sheets/small-experiment
同じ小テーマのページ
3-4 受け皿と小さな実験(成果の確かめ方)
- 用語
- A/Bテスト二つ並べて比べる試し方
- KPIとKGI途中で見る数字/最後に見る数字
- マイクロコンバージョン小さな一歩
- ランディングページ(LP)着地ページ
書いてみて、自社の場合に何から手を付けるかで迷ったら、相談室へ。書き込んだシートをもとに、論点を整理します。