商談化率
別の言い方:アポ率/案件化率
問い合わせや資料請求のうち、実際の商談まで進んだ割合です。
この研究所での呼び方会えた割合
- このページの性質
- 「よくある場面」は、説明のために組み立てた例です。特定の会社の出来事ではありません。実測の数字を引くときは、文中に出どころを書いています。
- 著者・確認
- 株式会社スパークル(研究員が確認のうえ公開)
- 公開日
- 2026-09-19
広告の管理画面には出てこない数字です。営業の記録と突き合わせないと出せません。
出すのに手間がかかるぶん、マーケティングと営業の間で何が起きているかを、いちばんよく写します。
この数字で分かること
- 集めた問い合わせが、営業にとって会う価値のあるものだったか
- 入口ごと(広告・展示会・紹介)の違い
この数字では分からないこと
- 商談にならなかった理由。連絡がつかない、時期が合わない、対象外、はそれぞれ別の問題です
- 商談の先の、受注
よくある場面
問い合わせの数は前の年の2倍。商談の数は同じ。会えた割合は半分になっていました。増えた問い合わせの多くは、入力を簡単にしたフォームから来た「とりあえず資料だけ」の人です。
自社で確かめるなら
直近の問い合わせ20件に、営業の一言を付けてください。「会えた/つながらない/時期が先/対象外」の4つで足ります。
近くの言葉
- リード連絡先が分かった見込み客
- MQLとSQLマーケが渡したい人/営業が会いたい人
- CPA(顧客獲得単価)1人進んでもらうのにかかったお金
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