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確認シート

最初の画面の確認シート

自社のトップページが、初めて来た人に何を渡しているかを、社外の人の言葉で確かめます。

いつ使うか
サイトを直す話が出たとき。直す前に、いまの状態を記録しておくために使います。
誰とやるか
自社の商売を知らない人に頼みます。家族、別の部署の新人、取引のない知人。社内の人では、知っていることが邪魔をします。
著者・確認
株式会社スパークル(研究員が確認のうえ公開)
公開日
2026-09-19

見せ方

トップページを開いて5秒見せ、閉じてから聞きます。

  • 見せた相手(立場だけ)

  • 見せた端末

    パソコン/スマートフォン

相手の言葉をそのまま書く

言い直させない。詰まったら、詰まったと書きます。

  • 何の会社でしたか

  • 誰向けの会社でしたか

  • このあと、何ができそうでしたか

  • 覚えている言葉はありますか

自社が言いたかったこと

  • 何の会社か(自社の答え)

  • 誰向けか(自社の答え)

書き終えたら、どう読むか

  • 相手の答えと自社の答えを並べます。言葉がずれている行が、最初に直す候補です。
  • 「覚えている言葉」に社名しか出てこないなら、最初の画面は社名しか渡せていません。
  • 3人に頼んで、3人とも同じ行で詰まるなら、偶然ではありません。

このシートでは分からないこと

  • 5秒で伝わらなくても、困らない商売はあります。取引のほとんどが紹介なら、急いで直す理由は薄くなります。
  • 見込み客の反応ではありません。社外の人の第一印象です。

Sparkle Marketing LABO(株式会社スパークル)|labo.sparkle-ltd.co.jp/sheets/first-screen-check