直帰率
別の言い方:Bounce Rate/エンゲージメント率(GA4での逆の見方)
サイトに来て、最初の1ページだけを見て帰った訪問の割合です。
この研究所での呼び方1ページだけ見て帰った人の割合
- このページの性質
- 「よくある場面」は、説明のために組み立てた例です。特定の会社の出来事ではありません。実測の数字を引くときは、文中に出どころを書いています。
- 著者・確認
- 株式会社スパークル(研究員が確認のうえ公開)
- 公開日
- 2026-09-19
高いと悪い、と読まれがちですが、ページの役目によります。電話番号を調べに来た人は、1ページ見て電話をかけます。これも直帰です。
Googleアナリティクス(GA4)では、直帰率よりも「エンゲージメント率」が前に出ています。10秒以上見た、2ページ以上見た、などを「関わった」と数える考え方で、直帰率はその裏返しです。
この数字で分かること
- 広告の着地ページで、来た人が最初の画面だけで帰っていないか
- ページを変える前と後の差
この数字では分からないこと
- 帰った人が不満だったのか、用事が済んだのか
- 会社概要や記事のように、1ページで用が済むページの良し悪し
よくある場面
「直帰率80%は高すぎる」と、会社概要のページを作り直した。見に来ていたのは、訪問の前に住所を確かめる取引先でした。用が済んだから帰っていただけです。
自社で確かめるなら
直帰率を見るページを、「ここから次へ進んでほしいページ」だけに絞ってください。全ページの平均は、何も教えてくれません。
近くの言葉
- ランディングページ(LP)着地ページ
- ファーストビュー最初の画面
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3-2 数字の定義(成果の確かめ方)
- 用語
- コンバージョン進んだ人/進んだ数
- CPA(顧客獲得単価)1人進んでもらうのにかかったお金
- CPC(クリック単価)1回押してもらうのにかかったお金
- CVR(コンバージョン率)進んだ人の割合
- 確認シート