CPC(クリック単価)
別の言い方:Cost Per Click/クリック単価
広告が1回クリックされるごとにかかった費用です。
この研究所での呼び方1回押してもらうのにかかったお金
- このページの性質
- 「よくある場面」は、説明のために組み立てた例です。特定の会社の出来事ではありません。実測の数字を引くときは、文中に出どころを書いています。
- 著者・確認
- 株式会社スパークル(研究員が確認のうえ公開)
- 公開日
- 2026-09-19
10万円使って500回押されたら、1回200円です。
安くなるのは良い知らせに見えます。ただ、安い場所や安い時間帯に多く出るようになっただけ、ということもあります。単価が下がった理由までは、この数字は教えてくれません。
この数字で分かること
- 同じ検索語・同じ媒体の中で、入札や広告文の調整が効いているか
- いまの予算で、おおよそ何人を連れてこられるか
この数字では分からないこと
- 連れてきた人の中身
- 安くなった理由(競合が減ったのか、安い枠に寄ったのか)
- 売上への効き目
よくある場面
「クリック単価を3割下げました」。半年の成果として報告されやすい数字です。内訳を開くと、深夜と、関係の薄い検索語への表示が増えていた。単価は下がり、来る人は薄くなる。二つは同時に起きます。
自社で確かめるなら
単価が下がった月に、どの検索語・どの時間帯の表示が増えたかを並べてみてください。
近くの言葉
- CPA(顧客獲得単価)1人進んでもらうのにかかったお金
- CTR(クリック率)見た人のうち、押した人の割合
この言葉が出てくる研究ノート
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3-2 数字の定義(成果の確かめ方)
- 用語
- コンバージョン進んだ人/進んだ数
- CPA(顧客獲得単価)1人進んでもらうのにかかったお金
- CVR(コンバージョン率)進んだ人の割合
- 直帰率1ページだけ見て帰った人の割合
- 確認シート