CTR(クリック率)
別の言い方:Click Through Rate/クリック率
広告が表示された回数のうち、クリックされた回数の割合です。
この研究所での呼び方見た人のうち、押した人の割合
- このページの性質
- 「よくある場面」は、説明のために組み立てた例です。特定の会社の出来事ではありません。実測の数字を引くときは、文中に出どころを書いています。
- 著者・確認
- 株式会社スパークル(研究員が確認のうえ公開)
- 公開日
- 2026-09-19
1,000回出て5回押されたら0.5%。広告の文が、そこに居合わせた人の用事と合っているかの目安になります。
高いほど良い、とは言い切れません。「無料」「今すぐ」と書けば率は上がります。押す人は増えますが、増えたのが来てほしかった相手かどうかは、この数字には写りません。
この数字で分かること
- 同じ場所・同じ相手に出した2つの広告文の、どちらが押されやすいか
- 広告文を変える前と後の差
この数字では分からないこと
- 押した人が、買う人かどうか
- 押さなかった人に、何も残らなかったのかどうか
- 別の媒体や別の検索語どうしの優劣(出る場所が違えば、率の相場も違います)
よくある場面
率の高い広告だけを残していったら、半年後、問い合わせの中身が変わっていた。そういうことが起きます。強い言葉ほど押されるので、残るのは強い言葉の広告です。来る人は増え、話の合う人は減ります。
自社で確かめるなら
率が高い広告と低い広告で、そこから来た問い合わせの中身を見比べてください。数が少なくても、傾向は読めます。
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- インプレッション目に入った回数
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