受注1件の道のりを聞く票
受注した案件を1つ選び、相手が最初に知ってから決めるまでに何をしたかを、順に聞いて書きます。
- いつ使うか
- 広告の効き目を聞かれて、管理画面だけでは答えられないとき。
- 誰とやるか
- その取引先と関係のできている営業が聞きます。雑談の延長で、10分あれば足ります。
- 著者・確認
- 株式会社スパークル(研究員が確認のうえ公開)
- 公開日
- 2026-09-19
知ってから、連絡するまで
最初に、どこで知りましたか
そのあと、何をしましたか
検索した、誰かに話した、しばらく置いた、など
社内の誰に話しましたか
連絡するまでに、どのくらい間がありましたか
決めるまで
ほかに、どこと比べましたか
社内で引っかかったことはありましたか
最後の決め手は何でしたか
管理画面と並べる
この案件は、管理画面ではどの経路の成果として記録されているか
書き終えたら、どう読むか
- 本人の話と、管理画面の記録が食い違っていたら、その食い違いが「外側」の大きさです。
- 3件集まると、自社の客がたどる道に型が見えてきます。
このシートでは分からないこと
- 人の記憶は正確ではありません。それでも、管理画面に何も無い部分については、ほかに手がかりがありません。
- 受注した人の話だけです。受注しなかった人の道のりは分かりません。
Sparkle Marketing LABO(株式会社スパークル)|labo.sparkle-ltd.co.jp/sheets/deal-path-interview
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3-1 管理画面の外側(成果の確かめ方)
- 用語
- アトリビューション手柄の分け方
- インプレッション目に入った回数
- 管理画面の外側
- CTR(クリック率)見た人のうち、押した人の割合
- 判断可能にする
書いてみて、自社の場合に何から手を付けるかで迷ったら、相談室へ。書き込んだシートをもとに、論点を整理します。