用語/この研究所が作った言葉
判断可能にする
広告の効果を「証明する」代わりに、どこまでが分かっていて、どこからが分かっていないかの線を引くことを指す、この研究所の言葉です。
- 著者・確認
- 株式会社スパークル(研究員が確認のうえ公開)
- 公開日
- 2026-09-19
売上が決まる場所の多くは、管理画面に写りません。写らない以上、完全な証明はできません。
できない証明をしようとすると、写っている数字だけで成果をこしらえることになります。数字は良く、売上は動かない、という状態はこうして生まれます。
線を引けば、写っていない部分を別の方法でどう確かめるか、という次の話に進めます。
なぜ、この言葉を作ったか
「効果を証明してほしい」という求めは、もっともです。ただ、その言葉のまま受けると、誰も得をしない報告書ができあがります。求めを言い換えるための言葉です。
自社で確かめるなら
広告の報告書の1枚目に、「この報告で分かること」と「分からないこと」を2行ずつ書き足してください。
この言葉が出てくる研究ノート
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3-1 管理画面の外側(成果の確かめ方)
- 用語
- アトリビューション手柄の分け方
- インプレッション目に入った回数
- 管理画面の外側
- CTR(クリック率)見た人のうち、押した人の割合
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- 確認シート