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用語/この研究所が作った言葉

判断可能にする

広告の効果を「証明する」代わりに、どこまでが分かっていて、どこからが分かっていないかの線を引くことを指す、この研究所の言葉です。

著者・確認
株式会社スパークル(研究員が確認のうえ公開)
公開日
2026-09-19

売上が決まる場所の多くは、管理画面に写りません。写らない以上、完全な証明はできません。

できない証明をしようとすると、写っている数字だけで成果をこしらえることになります。数字は良く、売上は動かない、という状態はこうして生まれます。

線を引けば、写っていない部分を別の方法でどう確かめるか、という次の話に進めます。

なぜ、この言葉を作ったか

「効果を証明してほしい」という求めは、もっともです。ただ、その言葉のまま受けると、誰も得をしない報告書ができあがります。求めを言い換えるための言葉です。

自社で確かめるなら

広告の報告書の1枚目に、「この報告で分かること」と「分からないこと」を2行ずつ書き足してください。

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