インプレッション
別の言い方:表示回数/imp
広告が画面に表示された回数です。
この研究所での呼び方目に入った回数
- このページの性質
- 「よくある場面」は、説明のために組み立てた例です。特定の会社の出来事ではありません。実測の数字を引くときは、文中に出どころを書いています。
- 著者・確認
- 株式会社スパークル(研究員が確認のうえ公開)
- 公開日
- 2026-09-19
数えているのは「表示された」ことで、「見られた」ことではありません。ページのいちばん下に出て、誰もそこまで読まなかった場合も1回です。
同じ人に10回出れば10回と数えます。1万回という数字は、1万人に届いたという意味にはなりません。
この数字で分かること
- 広告が配られた量。先月より多く出たか、少なく出たか
- 予算を増やしたぶん、表示も増えているか
この数字では分からないこと
- 何人が実際に目を向けたか
- 見た人が社名を覚えたか
- 同じ人に何回出たか(これは別の数字を見ます)
よくある場面
報告書の1行目に「表示回数120万回」と大きく書いてあると、何かが起きた気がします。けれどこの数字は、広告が配られた量であって、受け取られた量ではありません。チラシを1万枚刷ったことと、1万人が読んだことの違いと同じです。
自社で確かめるなら
表示回数の横に、クリック数と、同じ期間の社名での検索数を並べてみてください。3つが一緒に動いていれば、配った量が何かにつながっている手がかりになります。
近くの言葉
- CTR(クリック率)見た人のうち、押した人の割合
- ビュースルー見ただけの人の、その後
- 指名検索名前で探されること
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3-1 管理画面の外側(成果の確かめ方)
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