ビュースルー
別の言い方:ビュースルーコンバージョン/VTC
広告を見たけれどクリックしなかった人が、あとで別の道から来て、問い合わせや購入に至ることです。
この研究所での呼び方見ただけの人の、その後
- このページの性質
- 「よくある場面」は、説明のために組み立てた例です。特定の会社の出来事ではありません。実測の数字を引くときは、文中に出どころを書いています。
- 著者・確認
- 株式会社スパークル(研究員が確認のうえ公開)
- 公開日
- 2026-09-19
広告を見る。その場では押さない。数日後、社名で検索して来る。この人は「広告を押していない人」ですが、広告と無関係だったとは言い切れません。
この数字で分かること
- クリックだけでは拾えない、広告のあとの動きがありそうかどうか
この数字では分からないこと
- その人が広告を本当に見たのか(画面に出ただけかもしれません)
- 広告が無くても来た人かどうか
- 媒体の管理画面に出る数字は、媒体に有利な数え方になりやすい、という点
よくある場面
媒体の報告書に「ビュースルー40件」。広告が画面のどこかに出た人が、30日以内に問い合わせた件数です。もともと問い合わせるつもりだった既存の取引先にも、広告は出ていました。
自社で確かめるなら
広告を出している期間と止めている期間で、社名での検索の数を比べてください。媒体の報告に頼らずに確かめられる、数少ない方法です。
この言葉が出てくる研究ノート
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3-1 管理画面の外側(成果の確かめ方)
- 用語
- アトリビューション手柄の分け方
- インプレッション目に入った回数
- 管理画面の外側
- CTR(クリック率)見た人のうち、押した人の割合
- 判断可能にする
- 確認シート